社員紹介

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主任 石原健司
中途採用でこの会社を選んだ理由は?
TSOへの入社を決めた理由は、平均年齢が若く自分にも活躍の場があると思ったことと、当社主催の展示会がきっかけで生まれた新製品やトレンドの話を聞き、トレンドを創れるのは面白そうだと思ったからです。入社当時、展示会の知識はまったくありませんでした。
TSOへ転職するきっかけは?
前職は、社員5人の広告代理店で求人広告の営業をしていました。学生時代に飲食店のアルバイト先で出会った社長が経営する、新卒で入社した会社です。就職活動をしていた当時は若かったこともあり、自分は人と違うことをして独立し、成功したいという気持ちが強かったんです。そのためには、自分の感性に合う経営者の直下で経験を積み、早く成長することが近道だと考えていました。しかし、入社後、直ぐにリーマンショックで景気が悪化、求人広告の単価が暴落しました。逆境は成長の糧になると思っていたので、営業は苦になりませんでしたが、売上を上げなければ会社が潰れてしまうというプレッシャーから数字を追うことが主体となり、自分の軸としていたはずの「人に喜ばれる仕事がしたい」という信念からかけ離れていくことが辛かったです。それが転職のきっかけです。
もともと営業志望だったのですか?
はい。高校に入った頃からずっと営業が天職だと思っていました。もともと、幹事役を引き受けたり、サプライズで人を驚かせたり、人に喜んでもらうことが好きなので、人と接する仕事が楽しくて。営業は、その上で、目に見える形で成果があらわれることも魅力です。学生時代は、カラオケ店や焼き肉店で歩合制の呼び込みをしたり、新聞購読者の新規開拓を行ったり、様々なアルバイトを経験しました。何事もやり始めたら自分が納得できるまでやってみないと気が済まない性格なので、自分の行動が成果へ繋がる営業という仕事が合っていると思います。

出展社や来場者の笑顔を見ることが何より嬉しい

展示会の仕事に就いてみていかがでしたか?
すごく面白いです。毎年、ゼロからみんなでアイデアを出して出展社を巻き込み作り上げる、そのプロセスが楽しいんです。展示会というのは、手にとって人に見せることができない無形の商品ですが、その分、アイデア次第でカタチを変えることができる柔軟な商品でもあります。創り上げる過程では、様々なことが起こりますが、1つ1つクリアにしていき、問題を乗り越えた先に迎える会期の喜びは格別です。お客様の反応や手応えを現場で感じることができるのも魅力です。
やりがいを感じる時はどんな時ですか?
やはり会期が終わって、出展社の方から「ありがとう」と言ってもらえることが一番嬉しいです。展示会って楽しいんですよ。何も無かった場所に、ブースが建ち並び、会期当日、大勢の人で埋め尽くされた会場のあちらこちらで商談が行われている風景を想像してみてください。自分のお客様のブースがカッコよく仕上がっているのを見たり、「いい商談ができたよ」と言ってもらえたり。会期は1年の営業活動の成果が目に見える瞬間です。ずっと「人に喜ばれる仕事がしたい」と思い続けていることが自分の軸になっているので、出展社や来場者の笑顔を見ることが何より嬉しいんです。
営業として心がけていることは?
展示会はスペースを売れば終わりの商品ではありませんので、お客様にとって、常に「水先案内人」のような存在でありたいと思っています。展示会でできることは、「新規顧客の獲得」、「新商品のPR」、「マーケティングリサーチ」、「販路拡大」、「社員教育」など様々です。特に初めて展示会に出展するお客様にとっては、自分たちが展示会のプロとして、お客様の言葉にしっかりと耳を傾け、出展の目的や狙いを定めるところから、会期を迎えるまでの道のりを共に進めていく必要があります。慣れない道の途中で不安を感じさせず、しっかりと「展示会」で成果を出していただくこと。それがなければ、お客様に満足していただくこともできないと考えています。

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